PES – センサボード

専門教育を支援するトレーニングシステム: 最も重要なセンサ機能

専門的トレーニングを支援するトレーニングシステム: 最も重要なセンサ機能

製品写真、センサボード

PES – センサボードは、ピルツ教育システム (PES) シリーズのモジュラ式トレーニングシステムです。最新の産業用コンポーネントで構成されており、専門学校や大学などでの実習に使用できます。

PESシステムはトレーニング用で、設備や機械の機能を模式的に示すことができます。このシステムでは、各種の安全機能とオートメーション機能もボード上にわかりやすく配置されています。

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センサボードで学ぶ: 危険な動作の防護

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すべての機能をボードに搭載: 機械指令2006/42/ECおよび機械規則2023/1230に従い、設備と機械は非常停止装置を備え、非常時の危険を回避または防止できなくてはなりません。非常停止ボタンPITestopはその代表例です。安全扉が開いている間、危険区域でのプロセスを監視するには両手操作ボタンまたはイネーブルスイッチを使用します。安全扉監視の機能はRFID式安全近接スイッチPSENcodeが担当します。照光式押しボタンを使用すれば、危険な動作をオンまたはオフに切り替えることができます。

センサボードは3つのバージョンから選択可能:

センサボードI: このトレーニングシステムモジュールは、非常停止装置、両手操作ボタン (PITjog、安全扉が開いている際に危険区域でプロセスを監視する作業員を保護する) および安全扉を監視するためのRFID式安全近接スイッチを備えています。

センサボードII: このトレーニングシステムモジュールは、非常停止装置、3段階イネーブルスイッチ (PITenable、危険区域で作業する際の手動制御機器) および安全扉監視用のRFID式安全近接スイッチを備えています。

センサボードIII: このトレーニングシステムモジュールは、非常停止装置、3段階イネーブルスイッチ (PITenable、危険区域で作業する際の手動制御機器) および安全扉監視用のRFID式安全近接スイッチを備えています。プロセスは、「セットアップモード」がアクティブになっている状態で、安全かつ減速された状態でシミュレートされます。2つのイニシエータがモータのロータリーディスクを監視します。

PES – センサボードの学習目的

  • 機械指令2006/42/ECおよび機械規則2023/1230の適用について学ぶ
  • 危険な動作を防護
  • 各種安全機能を実装して機能安全を確保
  • 各種オペレーティングモードで両手操作ボタンを使用
  • 危険区域での作業中にイネーブルスイッチ/両手操作ボタンを使用
  • 照光式押しボタンを使用
  • 制御回路の設計
  • ファンクションテストの実施

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