オペレーティングモードセレクタスイッチを安全評価する必要はありますか?

機械指令 (MD) 2006/42/ECと関連する規格に基づき、機械に複数のオペレーティングモードや制御シーケンスが存在し、異なるレベルの安全性が求められる場合は、オペレーティングモードセレクタスイッチ (OMSS) が常に存在している必要があります。

OMSSには次の最低要件が適用されます。

  • 各スイッチの位置では、1つのオペレーティングモードだけを排他的に有効にできる
  • OMSSの操作だけでは、プラント/機械のオペレーションを起動できない場合がある
  • 選択したオペレーティングモードでは、次を除く設備/機械のその他の制御機能をオーバーライドする必要がある非常停止/非常遮断

OMSSの安全評価は、機械指令と関連する規格では明確に規定されていません。一部の製品関連の規格 (C規格) はこの例外です。ただし、「各スイッチの位置では、1つのオペレーティングモードのみを有効にできる」という要求は、OMSSの安全評価によってのみ満たすことができます。スタンダードコントローラには、安全性の観点からカテゴリを割り付けることができないため、OMSSを安全評価することもできません。

 

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